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    ありふれた日常

    親戚回りと義母その後  

    週末に、毎年恒例、親戚のご挨拶回りに行って参りました。(*^-^*)
    なぜかこのところ、名古屋名物『納屋橋まんじゅう』がブームで、
    お土産のお菓子とは別に、個別にお願いされて、
    ○家5個、□家8個、みたいに小分け作業して持参。(笑)


    東海地方なので、子供の頃、お土産に頂く物の中で、
    赤福、大須ういろう、納屋橋まんじゅうが鉄板で、
    義従姉たちとそんな話で盛り上がっておりました。
    当時はあまり見向きもしなかったというのに、
    今になって、無性に食べたくなるときがあるんですよね。
    恐るべし、ノスタルジー・スイーツ。(;^ω^)


    今回、親戚のじいちゃんばあちゃんが元気がないと聞き、
    年齢的なこともあって、心配していたのですが、
    行ってみたら何てことはない、とってもお元気で、
    私たちが来るのをとても楽しみに待っててくださいました。
    何より、そのふたりの会話が最高でしてん。


    婆『私は今年で92歳になったらしい』←らしいって

    爺『何だ、おまえもうそんな年齢になったのか!?

    婆『何言っとる! おまえだって92だろう? 同級生なんだから

    爺『そうか!? わしも92になったんか!?

    婆『おまえ、大丈夫か?

    爺『おまえよりは大丈夫だ


    いやいや、どっちもどっちかと。(^▽^;)

    ついでにばあちゃん、来年の日記を買ったのだそうで、
    自慢気にみせてくれたんですけど、それが何と、


    10年日記でした。←102歳まで生きる気満々(≧▽≦)


    で、最大の難関である義母はといいますと、
    何とか無事スルーすることが出来ましてん。(*^^)v
    身の安全をはかり、5分で脱出して参りました。
    今年5月に入居した新築は、すでに汚屋敷と化しておりましたが、


    でもでもでもでも、そんなの関係ねぇ~! はい、おっぱっぴ~( ̄▽ ̄)


    実害さえなければ、面白ネタ満載なんですけどね。
    あれと直接関わると、平成最後の年末年始どころか、
    人生最後の年末年始にさえなりかねませんので。(´-ω-`)


    親戚回りして、お土産もたくさんいただきました♪
    頂いた海産物の中に、ひおうぎ貝がありましたので、
    早速、オリーブオイルとバターでガーリック炒めに。


    201812251419327bf.jpeg

    美味でございました~~♥




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    category: 義実家関係

    thread: 日々のできごと - janre: ライフ

    『Justice ~裁判所の人々~』 ~第二章 公判 16話 VS~  

    作品紹介です。       
    Justice ~裁判所の人々~』 
     ~第二章 公判 16話 VS~ UPしました。
    ※無料サイトですので、お気軽に覗いてみてください。
    よろしくお願いいたします。m(__)m


    ※※※※※※※※※※※※  


     『16話 VS』


     午後の公判は、検察側の証拠調べの続きから。提示されたのは、Bさん(女子大生)がアルバイトを終えてから、納刀被告に拉致され、警察に保護されるまでの間、友人たちとスマートフォンで遣り取りしていた記録でした。

    「では検察官、始めてください」
    「はい、裁判長。これは、Bさんと友人たちが加入している無料通話アプリを使用した遣り取りです。まずBさんがアルバイトを終え、友人たちに『今、バイト出た』とメッセージを送ったところから始まります」

     Bさんの投稿に、友人たちも『急げ~』『待ってるよ~』など返事をし、その後もコンビニを通過したとか、後何分くらい掛かりそうなど、延々と会話が続いていました。

     それらは、秒単位の時刻表示で一字一句すべての会話を時系列で文字に起こしたものでしたが、注目すべきは、数分間Bさんの書き込みが途切れ、友人たちが心配するメッセージを送った後、彼女から送られてきたのは。

    20:47:33 Bさん『いつもの頼んどいて』
    20:47:54 友1『どっちの?』
    20:48:50 友1『B? どした?』
    20:49:02 友2『お~い! 返事しろ~?』
    20:51:23 友3『今どこ?』
    20:52:30 友1『何かあった? 迎え行こうか?』
    20:53:05 Bさん『たすけて』

     直後、友人たちからBさんを心配するメッセージが大量に書き込まれるのですが、彼女からの返信はなく、直接電話をしたものの、何度掛けても応答がないという状態が延々と続きます…



    ※※※※※※※※※※※※


     続きを読む☞ 『16話 VS』

     最初から読む☞『Justice ~裁判所の人々~』


     ※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。









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    category: 作品紹介

    thread: オリジナル小説 - janre: 小説・文学

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    『Justice ~裁判所の人々~』 ~第二章 公判 15話 ランチタイム~  

    作品紹介です。       
    Justice ~裁判所の人々~』
     ~第二章 公判 15話 ランチタイム~ UPしました。
    ※無料サイトですので、お気軽に覗いてみてください。
    よろしくお願いいたします。m(__)m


    ※※※※※※※※※※※※ 


     『15話 ランチタイム』


     午前中の公判を終え、一先ず第6評議室に戻った私たち。お昼休みは、概ね1時間となっていますが、厳格な時間の取り決めはなく、刑事部ごとに公判が終わった時間に合わせて流動的に取られています。

     昼食は、裁判員専用フロアー内の会議室で取ることになっており、私たち刑事6部は第2会議室に移動。室内には、今朝注文した日替わり弁当が、各種飲み物と一緒にスタンバイされていました。

    「皆さん、お飲み物は何にしますか?」
    「日本茶を下さい」「私、ウーロン茶」「水をお願いします」
    「コーラってありますか?」

     普段、ファストフード店でバイトをしているという裁判員1番(女子大生)さん。11人分のオーダーを取ると、手際よく備え付けの紙コップに注ぎ分け、どれが誰の分かもきちんと把握。かなり出来る子です。

     裁判官、裁判員、老若男女関係なく、みんなで手分けして飲み物とお弁当を配布し、ロの字型に並べられた長机に座って、全員で『頂きます』。本日のメインは『白身魚の甘酢あんかけ』。なかなかイケます…



    ※※※※※※※※※※※※


     続きを読む☞ 『15話 ランチタイム』

     最初から読む☞『Justice ~裁判所の人々~』


     ※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。









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    category: 作品紹介

    thread: オリジナル小説 - janre: 小説・文学

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    リンパ腫その後  

    作品紹介以外で、久し振りの更新です。


    先日、リンパ腫の定期検診に行って参りました。
    結論から申しますと、手術することになりましてん。
    とは言っても、術日は3月に入ってからなんですが。


    てか、久し振りの更新がこれかいっ!(笑)


    状況としては、現存の腫瘍(疑惑)はほぼ変わらずですが、
    新たに2ヶ所ほど怪しいのが出没しまして、
    まあそろそろやっつけておいた方が良いという、
    眼形成、血液内科両ドクターの御所見で。


    本来、発見次第切除するのがベストに違いないのですが、
    私の場合、以前に罹患した病気の後遺症状の一つとして、
    一度使ったお薬に対して拒絶反応が出ることがありまして、
    『麻酔』もその例外ではなく。
    とはいえ、このまま放置すれば、確実に死に至るため、
    前回の手術から約1年温存したタイミングで、
    決行することになりました。


    前回同様、切除してもまたすぐ出てくる可能性が高く、
    今後も繰り返すことを考えると、
    今のところこれがベストなのかな、という感じです。
    幸い、現代はお薬の種類もたくさんありますし、
    例えば10回繰り返して10年経過すれば、
    最初に使った薬の拒絶反応が消えてる可能性も。(*^^)v


    前回と違い、今回は腫瘍(疑惑)部分を切除するだけなので、
    両方合わせて10~15分ほどで終わるとのこと。
    何が一番嫌って、麻酔をするときの注射!
    あれが痛いの何のって。(T_T)
    麻酔が痛くなくなるための麻酔を掛けてくれ~!


    と、そんなこんなで自宅に戻ると、
    市の職員の方が訪ねていらっしゃり、
    我が家の薪ストーブのことで、クレームがあったのだとか。


    それ、今このタイミングで言う!?(-ω-;)ウーン


    まあ、この件に関しては、また後日にでも。
    で、その説明が終わったら、今度は4年に一度の電気の点検。
    今日は何かの当たり日なのか?って感じでした。(^▽^;)

    どうせ当たるなら、年末ジャンボ♪



    20181113105907d69.jpeg 

    しばらく前に食べに行った、松茸の土瓶蒸し。
    まさかの中身撮り忘れ~~(≧▽≦)




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    category: 非日常

    thread: 日々のできごと - janre: ライフ

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    『Justice ~裁判所の人々~』 ~第二章 公判 14話 証拠調べ~  

    作品紹介です。       
    Justice ~裁判所の人々~』
     ~第二章 公判 14話 証拠調べ~ UPしました。
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    ※※※※※※※※※※※※


    『14話 証拠調べ』


     第二回公判が開廷。法壇から傍聴席を見ると、心なしか昨日より傍聴人の人数が増えている気がします。

    「それでは、検察官、証拠調べを始めて下さい」
    「はい、裁判長」

     証拠調べは検察側から始まり、はじめに提示される証拠資料として、被害届3通、診断書3通、防犯カメラ映像20点、被害写真20点、意見書2通、目撃者供述調書10通、犯行現場及び犯行時の実況見分調書12通、通信記録等1通、計71点のリストを読み上げ、資料ごとにAさん、Bさん、Cさんの順に、一つ一つの証拠の取り調べが始まりました。

     今回は事件の性質上、被害者女性が匿名での裁判であるため、写真や防犯カメラ映像、住所、氏名等が記載されている書類など、本人が特定出来るような証拠が含まれる物は壁面の大型ディスプレイは表示されず、関係者の席に設置された小型モニターのみに映し出されるようになっています…




    ※※※※※※※※※※※※


     続きを読む☞ 『14話 証拠調べ』

     最初から読む☞『Justice ~裁判所の人々~』


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    category: 作品紹介

    thread: オリジナル小説 - janre: 小説・文学

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    『Justice ~裁判所の人々~』 ~第二章 公判 13話 第二回公判(二日目)~  

    作品紹介です。       
    Justice ~裁判所の人々~』     
     ~第二章 公判 13話 第二回公判(二日目)~ UPしました。
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    ※※※※※※※※※※※※


    『13話 第二回公判(二日目)』


     裁判員二日目。昨日と同じように通用口で裁判員カードを提示し、第6評議室に到着すると、すでに裁判員1番(女子大生)さん、2番(女将)さん、4番(銀行員)さん、6番(中央市場仲卸)さんの姿。

    「おはようございます」
    「おはようございます」

     にこやかにご挨拶をし、ロッカーにバッグを入れると、ソファーにいた女性2人が私を手招き。

    「皆さん、お早いですね」
    「もし遅刻したらと思うと、心配になっちゃって」
    「私もです。大学の講義なら平気なんですけどね~」

     そんな話をする傍らで、4番(銀行員)さんは自分の席でタブレットを操作し、6番(中央市場仲卸)さんは窓際で電話中。おふたりともお仕事のようで、先に作業を終えた4番(銀行員)さんが、大きく伸びをしながら、こちらへいらっしゃいました…



    ※※※※※※※※※※※※


     続きを読む☞ 『13話 第二回公判(二日目)』

     最初から読む☞『Justice ~裁判所の人々~』


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    category: 作品紹介

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